ワンランク上の盛り付けを目指せる!便利なキッチン雑貨3選

盛り付け箸で食材を美しく見せよう!

専門店でお料理を頂くと、味はもちろんのこと、盛り付けの美しさが心に残ることってありますよね。盛り付けは、料理の印象の決め手となる大切な要素のひとつです。おうちで盛り付けをする際にも、上手に道具を選んで使いこなせば、ワンランク上の盛り付けを目指せますよ。先端が極めて細く作られた盛り付け箸は、食材の形を崩さずに、綺麗に盛り付けやすいのが特徴です。調理に使う菜箸とは別に、盛り付け箸を用意しておき、盛り付けに活用しましょう。

和食の盛り付けにも活躍するレードル

汁物やあんかけの盛り付けには、どんな道具を使っていますか。液体を注ぐ道具として親しまれているのがおたまですが、西洋のレードルもとても便利ですよ。レードルは、注ぎ口が細くなっているので、液体がこぼれにくいのが特徴です。おたまを使うと、どうしても液体をこぼしてしまいがちだという人は、ぜひレードルを試してみて下さい。最近では、金属製以外にシリコン製のカラフルなレードルもみられます。サイズも様々ですので、上手に使い分けると快適に盛り付けができますよ。

最後の仕上げには布巾を活用

台所用の布巾は、食器の水気を拭い取ったり、シンクやテーブルを拭いたりするのに欠かせないですよね。複数枚用意しておき、目的別に使い分けるといいですよ。一枚は盛り付けの仕上げ用に使いましょう。せっかく食材を美しく見せるべく丁寧に盛り付けても、汁やタレがお皿の余白部分に飛び跳ねてしまっていたら、見た目の印象が悪くなってしまいます。余分なタレや汁を布巾で丁寧に拭って、盛り付けを完成させる習慣を付けましょう。

キッチン雑貨は、機能性のみならず、デザイン性も高い商品が開発されていて、好みに合った商品を選びやすい時代になっています。